NIKKO CHEF’S TABLE開催

2017.6.12 | イベントレポート

NIKKO CHEF’S TABLE開催
旬が響き合う、一夜限りの晩餐会

2017年5月23日(火)中目黒にあるHIGASHI-YAMA Tokyoにて、NIKKO CHEF’S TABLEを開催いたしました。
当日は、有名シェフやデザイナーのコシノヒロコ氏をはじめとするゲストの方々をお招きし、新進気鋭の中村拓登シェフが、石川県の旬の食材をもって創り出す料理をNIKKOの新作食器でご堪能いただきました。

旬の食材と最新の器を使い、新進のシェフが仕上げる一皿

中村拓登シェフ
のどぐろのから揚げ、金時草とギバサの塩麹和え
河豚の卵巣と焼き茄子

左)今回の料理を手掛けた、中村拓登シェフ(写真右)。HIGASHI-YAMA Tokyoで副料理長を務めています。
中)メニューは、のどぐろのから揚げ、金時草とギバサの塩麹和え。器は、コシノヒロコ氏デザインによる「墨の瞬」シリーズ、26.5cm長角皿。
右)メニューは、河豚(ふぐ)の卵巣の糠漬けと焼茄子。器は、光の加減で表情が変化する色釉の器、DEEP PLATE 175に蓮の葉をあわせて。金沢の老舗酒蔵、福光屋の「黒帯 悠々」をはじめとする石川県の地酒とともにご堪能いただきました。

食材や文化を、理解した上で創る

イベント開催を控えた中村拓登シェフの事前インタビュー。

中村 拓登

1984年 茨城県かすみがうら市生まれ。2004年 辻調理師専門学校卒。 2005年 辻調グループ フランス校卒。2005年~2007年 フレンチレストラン コム・ダビチュード勤務。2007年〜 SIMPLICITY入社。 2015、2016年 料理人コンペディションRED-U35 シルバーエッグ獲得。

HIGASHI-YAMA Tokyo

東京・目黒区東山、都心の喧騒を離れ佇む一軒家。 食を囲んで人びとが集い、語り合い、新たなつながりが生まれる場でありたい—。1998年の開店以来、その想いが変わることはありません。HIGASHI-YAMA Tokyoでは、日本各地に息づく家庭料理や郷土料理を、時代に合わせ、上質かつシンプルなスタイルでご用意いたします。東京の現在を映し出す、現代の“日本食”をお愉しみください。
〒153-0043 東京都目黒区東山1−21−25
http://higashiyama-tokyo.jp/

協賛:株式会社福光屋


当日使用された器(オリジナル商品除く)は、当オンラインショップでもご購入いただけます。実際にプロの選んだ器をご自宅でも。

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