歌舞伎役者・片岡愛之助氏監修の陶磁器製の隈取(くまどり)のマスク「筋隈(すじぐま)」が数量限定で発売中!

限定商品!
片岡愛之助の隈取マスク好評販売中!

歌舞伎役者・俳優の片岡愛之助さん自らが制作にも参加され開発した 陶磁器製隈取(くまどり)マスク『片岡愛之助 筋隈 3D』と『筋隈』の 2 製品が、好評販売中!

【数量限定生産】 
『片岡愛之助 筋隈3D (高精細3Dスキャンver.)』 残り1枚限定
『片岡愛之助 筋隈 (押隈ver.)』 
【期間限定販売】
2017年6月30日(金)ご注文完了分まで 

上記の期間で所定の数量を生産・販売した後は、型は残さず生産完了となる、今だけの特別な作品です。この機会をお見逃しなく!

※ 隈取(くまどり)とは 歌舞伎独特の化粧法のこと。初代團十郎が人形浄瑠璃の人形のかしらにヒントを得て創作したものといわれ、顔の血管や筋肉を誇張するために描かれたもので、役柄により、施される隈取や色が異なる。筋隈は、隈取の一つ。


片岡愛之助さんの直筆サインとシリアルナンバー入り

片岡愛之助さんご自身を3Dスキャンすることでリアルな形状を再現し、ハンドペイントでひとつひとつ丁寧に絵つけを施した『片岡愛之助 筋隈 3D (高精細3Dスキャンver.)』。片岡愛之助さんの直筆サインとシリアルナンバーが、マスクの裏面と額装の2か所に入っています。桐箱入りの特別仕様となっています。

さらに、押隈(おしぐま)の『筋隈』マスクも同時販売中です。片岡愛之助さんの『筋隈』を押隈(顔を手ぬぐいに写し取ったもの)を元に、ファインボーンチャイナの純白の生地に、ニッコーが誇る高い転写紙技術で忠実に再現しました。

ご購入されたお客様より、実際に『片岡愛之助 筋隈 3D』を飾り付けている写真をお寄せいただきましたので、ご紹介いたします(画像右)。奈良県在住の開業医様が医院の待合室に飾られており、日々受診に来られる患者さんにもお楽しみいただいています。

* 3Dスキャンは、株式会社ケイズデザインラボ(K’S DESIGN LAB)の技術協力のもと実現しました。

左)片岡愛之助さんをスキャンした3Dデータ、中央)ニッコーのハンドペイントによる絵つけ、右)片岡愛之助さん直筆サイン入り

ニッコー東京および大阪ショールームでも実物をご覧いただけます。是非お立ち寄りください。
→ 詳しく見る

『片岡愛之助 筋隈 3D(高精細3Dスキャンver.)』商品詳細

【数量限定生産】10枚限定
品番:3330-G7100
価格:1,080,000円(税込)
仕様:シリアルナンバー・片岡愛之助さん直筆サイン入り、額装・桐箱入りの特別仕様
商品サイズ: L210×S148×H72mm
額装サイズ:L400×W300×H33mm
BOX(桐箱)サイズ: L447×W391×H140mm
素材:ファインボーンチャイナ

片岡愛之助 筋隈 3D(高精細3Dスキャンver.)

さらに、押隈(おしぐま)の『筋隈』マスクも同時発売!

もう一つの『筋隈』は、片岡愛之助さんの『筋隈』を押隈(顔を手ぬぐいに写し取ったもの)を元に、ファインボーンチャイナの純白の生地に、ニッコーが誇る高い転写紙技術で忠実に再現しています。

『片岡愛之助 筋隈』商品詳細

【数量限定生産】100枚限定
品番:3336-G7106
価格:108,000円(税込)
サイズ:L214×S143×H60mm
素材:ファインボーンチャイナ

押隈(おしぐま)の「筋隈」マスク

六代目 片岡愛之助(ろくだいめ かたおかあいのすけ)プロフィール

屋号は松嶋屋。
1972年 3月 大阪府堺市生まれ。
1981年 十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、南座『勧進帳』の太刀持で片岡千代丸を名のり初舞台。
1992年 片岡秀太郎の養子となり、大阪・中座『勧進帳』の駿河次郎ほかで六代目片岡愛之助を襲名。
2005年 日本映画批評家大賞主演男優賞受賞
2008年 上方舞楳茂都流四代目家元を継承し、三代目楳茂都扇性(うめもとせんしょう)を襲名。
2011年 第 21 回日本映画批評家大賞 助演男優賞受賞
2012年 おおさかシネマフェスティバル 2012 助演男優賞受賞
2013年 愛之助主演の通し狂言「夏祭浪花鑑」(大阪松竹座)が第68回文化庁芸術祭演劇部門優秀賞受賞
2014年 第 43 回ベストドレッサー賞学術・文化部門受賞
現在はテレビ・映画・舞台など幅広い分野でも活躍中。

片岡愛之助オフィシャルブログ「気まぐれ愛之助日記」
http://ameblo.jp/6ainosuke/

片岡愛之助オフィシャルブログ「気まぐれ愛之助日記」バナー

協力会社 : 株式会社ケイズデザインラボ(K'S DESIGN LAB)について

2006 年設立。「アナログとデジタルの融合で世界を変える」をミッションとし、3D スキャナー、3D プリンターをはじめとした 3D デジタルツールの研究開発とともに、企業との商品開発からアート、医療、文化財保存、エンターテイメントまで、分野を横断して 3D デジタル技術を利用したプロセスを提案・展開しています。今回は、高精細 3D スキャニングとともに、製品開発のためのデータハンドリングを担当しました。
http://www.ksdl.co.jp/


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