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コシノヒロコ「墨の瞬(すみのとき)」『夏のおもてなし』フェア

2018.5.25 | イベントレポート

コシノヒロコ「墨の瞬(すみのとき)」1周年記念『夏のおもてなし』
フェア、オープニングトークショーレポート

5月12日(土)~20日(日)の期間中、HIROKO KOSHINO 銀座店にて「墨の瞬」 シリーズ発売1周年を記念した『夏のおもてなし』フェアが開催されました。

期間中はNIKKO(洋食器)とHIROKO KOSHINO(アパレル)の合同販売会が実施され、また、食卓クリエイター・料理研究家のSugarLab. 佐藤紀子氏による「墨の瞬」シリーズを使用したテーブルコーディネートの展示も行われました。

フェア初日の5月12日(土)には、『オープニングトークショー』も開催。SugarLab.佐藤紀子氏による『夏のおもてなしテーブルコーディネート』と、HIROKO KOSHINOのコーディネーターによる『おもてなしファッション』の2つのテーマのトークショーが行われました。
ここでは、夏のおもてなしに最適な 佐藤紀子氏による「墨の瞬」シリーズのスタイル提案をご紹介します。

HIROKO KOSHINO 銀座店でのディスプレイ

シンプルでも、遊び心の効いたフォーマルスタイル

まずは落ち着いた色合いでクールな印象のフォーマルスタイルをご紹介。4人のテーブルセッティングで、一枚一枚お料理をサーブするレストランスタイル。

高さのある菖蒲に、さりげないアシンメトリーが印象的なセンターピース

基本的に花器は肘の高さ以上になると、対面で相手の顔が見えないのでNGとされますが、今回は高さのある菖蒲を使用し、遊びを効かせたコーディネートに。またお料理がサーブされるあいだ、ゲストが手持ち無沙汰にならないよう、アミューズプレートにはちょっとした何かつまめるお料理を常に用意しておくと良いでしょう。

・センターピースは菖蒲の花をメインに、左右にはアミューズプレートと高さのある花器をフラットプレートにまとめてセッティング。センターピースを3つに分けてグルーピングすることで、雑然とした印象を与えません。
・フラットプレート上の花器とアミューズプレートは、左右でアシンメトリーにセッティングすることで遊びが効き、生き生きとした印象に。
・センターピースはS字を描くようなイメージで、まっすぐ直線的に入れない意識を持ちましょう。

中央のアフタヌーンティースタンドはMEPRA(オンラインショップ未販売商品)、グラスはsghr ブラックアンドホワイト ビアー

白黒×シルバー×紫

左)「煌(きら)」シリーズはゴールドのワンポイントが盛り付けのアクセント。今回のコーディネートでは、他にゴールドカラーを使用していないため、まるで金粉が散ったようなイメージのセッティングに。
右)カトラリーなどは器のゴールドに合わせずに、シルバーで揃えてもスッキリとまとまります。全てをシルバーで揃えると強すぎるため、カトラリーレストはガラスを使用することで全体がニュートラルな印象に。

盛り付け境界線とは?

リムとディッシュ部分の境目がないユニークな形状のディーププレートは、どのラインまで盛り付けて良いのか分かりづらい場合も。
そんな時は、裏の高台を確認してみましょう。
高台の直径までが盛り付け境界線となり、お料理が美味しく見えるバランスで盛り付けができます。

盛り付け境界線の図説

佐藤紀子氏 プロフィール

食卓クリエイター・料理研究家
大手電機メーカー勤務を経て、料理修業を積み東京赤坂に飲食店をオープン。
2006年夫の転勤に帯同し渡米。サンディエゴにて「おもてなし料理教室SugarLab.」をスタート。予約の取れない料理教室となる。その後マレーシアクアラルンプール・東京と活動の場を広げ、日本全国はもとより各国からも受講する女性が絶えない。3冊の書籍を上梓。1冊目の「よろこばれるおもてなし上手の料理とスタイリング」は4万5千部を超えるベストセラーに。「料理を盛り付けてこそのテー ブルコーディネートである」という信念のもと、華やか且つ実用的なテーブル作りを教授している。

佐藤紀子氏 オフィシャルホームページ
http://sugarstyle.jp/

佐藤紀子氏

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“いかにお料理を盛るか、シェフがインスパイアされるようなおもしろい器”というコシノヒロコ氏のコンセプトの元、製作されたシリーズです。
コシノヒロコ氏が描いた墨の作品から作られた器は、原画の作品の勢いやスピード感、墨や絵の具のにじみや流れを活かしながら、日本の「間」の感覚が余白に表現されています。

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