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愛でたい福だるまが発売

2021.08.06 | 特集

商売繁盛、家内安全、贈りものに。
食器用洗剤で洗えるインテリア「愛でたい福だるま」が発売

クラウドファンディングサービス・Makuake でご好評いただいた「愛でたい福だるま」が、ニッコー公式オンラインショップでご購入いただけるようになりました!(Makuake での販売は終了しております)
「愛でたい福だるま」は「THE 縁起もの」なインテリアを置きづらかった方におすすめのサイズ感とデザインで、想いを形に。水で汚れを洗い流せる上に、色褪せにくいので、気がついたら汚くなっていたり古ぼけていたりしがちなインテリアのお悩みも軽減できます。

サイズ

カラー:左から mochi(白)、kuri(黄色)、sakura(ピンク)、uguisu(黄緑)、azuki(紫)

夢や目標に向かって頑張るときに、気持ちを行動や形で示すことは意外と大事ですよね。
「でも、最近そういうことしてないな…」、という方は多いのではないでしょうか。
形に残して目に見えるようにするともっと意識して頑張れる気がしませんか?

そういった夢や目標を意識するためのインテリアとして「だるま」はいかがでしょうか。

イメージ

埃や汚れが心配なお店でも綺麗をキープ

目標を意識したいデスクにも…

幸せな成長を願う贈りものにも…

ご自宅の神棚などで祀られても…

ご家庭用の食器用洗剤で洗えるので、埃や汚れが気になる場所でも清潔に保てます。

丸くて少し滑りやすいので落とさないようにお気を付けください。
キズつかないようにやわらかいスポンジで丁寧に洗い、洗った後は水切りカゴなどに置き、自然乾燥してください。

愛でたい福だるま(azuki) ¥ 14,300(税込)

だるまは一般的に商売繁盛・家内安全のご利益があるとされており、また地域によっては子供の誕生を祝うときや婚礼のお祝いとして贈る習わしがあります。

でも、一般的なだるまはなかなかインテリアに馴染みにくいですよね。
かといって逆にインテリアに馴染むカジュアルなものも夢や目標を意識しづらいのではないでしょうか。
だるまとは、禅宗の始祖である「達磨大師」をモチーフに作られた縁起もので、ルーツは「不倒翁( ふとうおう)」という中国の起き上がりこぼし人形。
これが室町時代に日本に渡り、全国で作られるようになっていったそうです。

目を入れることからめでたいとも、倒れても起き上がることから不撓不屈の思いを込めたとも言われています。

一般的なだるま

こだわりのカラー

モダンな形状と繊細なレリーフを引き立たせるマットなテクスチャー(質感)と美しい色の釉薬(ゆうやく)を開発しました。
釉薬とは陶磁器に色をつけるガラス質のことで、これをかけることでレンガのようなザラザラの焼き物がガラスのような手触りになります。

カラー:左から mochi(白)、kuri(黄色)、sakura(ピンク)、uguisu(黄緑)、azuki(紫)

ファインボーンチャイナの白さや繊細なレリーフをより美しく引き出すために、
・釉薬を薄くかけてもマットに仕上がる
・その上でニッコーの厳しい品質基準を満たす
という複雑な条件をクリアした独自開発の釉薬です。

だるまの下部の金色の帯は
当社の「金筋(きんすじ)」と呼ばれている技法で全て職人が手描きで描いています。


こだわりの形

有機的な形に亀甲紋のレリーフを入れています。
亀甲紋とは、日本の伝統文様の一つで、亀の甲羅に由来する縁起柄です。 めでたい亀から転じて、六方に亀の恵みが及ぶという意味があります。

丸い形を実現するためサッカーボールのように、六角形だけではなく五角形が4つあります。
お手元に届きましたら探してみてください。

型で抜ける形であることや安定した仕上がりになることを考え尽くされた形です。
よくティーポットのような複雑な形状を作る際に用いる「鋳込み(いこみ)」という技法で作られています。
中が空洞なので見た目よりも軽い作りです。

鋳込み(いこみ)とは?

「鋳込み」は型に泥状の粘土を流し込み、粘土を捨て、中に膜のように残った泥を乾燥させて取り出す技法です。

また、粘土を捨てた後、だるまの底にふたをしてバックスタンプ(裏印)を入れるために「返し戻し」という技法も使っています。
これは通常の鋳込みで泥を乾燥させた後に、再度少しだけ泥を入れて穴を塞ぐ技法です。
この時完全にふたをして空気の逃げ道をなくしてしまうと、窯で焼いた時に中の空気が膨張し破裂してしまうため小さな空気穴をあけています。

底面には金色のバックスタンプ(裏印)が輝きます。


製品仕様

サイズ:幅7cm×高さ7.5cm×奥行き6.8cm
重さ:約120g(製法の関係上、重さにバラつきがあります)
材質:ニッコーファインボーンチャイナ
生産地:日本 石川県

ギフトBOX入りでお届け

だるまの目入れとは?

だるまの目入れは、叶えたい願いを込めながら描き入れます。
だるまの目は左目(向かって右側)から入れるのが一般的ですが、地域や叶えたい願いによって異なる場合があります。
群馬県・高崎だるまは、願いを込めて左目から入れ、願いが叶ったら右目を入れます。

「愛でたい福だるま」は、陶磁器製のため、油性マジックやアクリル系の絵の具、陶磁器用のペンなどで目入れする事をおすすめいたします。

だるまの目入れのタイミング

だるまを購入したら、願い事をすると同時に片目を入れます。
目入れを行う日は、大安・友引・先勝など、お日柄の良い日を選びましょう。
もう片方の目は願いが叶った時に入れます。叶わなかった場合には、購入した年の瀬に入れましょう。

留意点

製品のカラーについて
なるべく現物に近い色味で画像を作成しておりますが、PCやスマートフォンなど表示画面によって若干色味が異なって見える可能性がありますので、予めご了承ください。

目入れをされる場合
油性マジックやアクリル系の絵の具、陶磁器用のペンなどがおすすめです。目入れしただるまは水洗いするときに目が消えてしまわないよう、お気をつけください。お客さまが目入れなどの加工を施す場合、自己責任でお願いいたします。

内部に水が入ってしまった場合
底の穴から中に水が入ってしまった場合は穴を下向きにして水切りカゴなどに置き、自然乾燥してください。

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