金沢21世紀工芸祭・金沢みらい茶会「ザ・ビートルズ茶会」にて「山水」展示

2018.10.4 | お知らせ

金沢21世紀工芸祭・金沢みらい茶会
「ザ・ビートルズ茶会」にて「山水」展示

工芸のまち金沢が2018年10月11日(木)~11月25日(日)に開催する「金沢21世紀工芸祭」。この工芸祭では5つのメインコンテンツで、工芸を通じて金沢の魅力を発信します。

それらのコンテンツの内のひとつ「金沢みらい茶会」では“トラディショナル”と“コンテンポラリー”、ふたつのテーマで茶席が開かれ、10月27日(土)には4回に渡り「Contemporary/ザ・ビートルズ茶会」が催されます。

この「ザ・ビートルズ茶会」では1966年にザ・ビートルズが来日し武道館にて公演を行った際に、その楽屋でメンバー4人が使用したNIKKOの『山水』ティーカップも展示されます。 茶の湯文化が根付く、金沢ならではのひとときを是非お楽しみください。

NIKKO「山水」とビートルズの出会い

1915年に発売され、100年の時を超えて 今なお愛され続けるニッコーのロングセラー『山水』。明治・大正・昭和という激動の時代を経て現在に至るまで、『山水』は様々な場面を彩ってきました。その歴史の1ページには、1966年に来日し熱狂的な歓迎を受けたあのビートルズとの出会いが刻まれています。

ビートルズが羽田空港に降り立ったのは1966年6月29日。翌日から7月2日までの3日間、武道館にて計5回の公演を行いました。その楽屋で、ビートルズのメンバー4人が使用したティーカップが『山水』でした。公演中長い時間を過ごした楽屋で、『山水』のティーカップで紅茶を楽しみながら寛いでいたことでしょう。そのティーカップは、当時武道館の楽屋でお茶くみを務めたスタッフの方の手元に今でも残っています。

Contemporary/ザ・ビートルズ茶会

欧州在住の国際的ビートルズ評論家・宮永正隆氏を招き、ビートルズ宇宙の深遠さを茶の湯を通じて体感いただきます。初心者からマニアまで歓迎。妙なる時間の流れをお楽しみください。

開催日:2018年10月27日(土)
時間:11:00~/13:00~/14:00~/15:00~
料金:2,500 円
定員:各回15 名
会場:松涛庵(金沢21世紀美術館敷地内)
住所:金沢市広坂1丁目2番1号 Google MAP

ザ・ビートルズ茶会(外部サイト)

金沢21世紀工芸祭

会期:2018年10月11日(木)~11月25日(日)
開催地:石川県金沢市内及び近郊

金沢21世紀工芸祭(外部サイト)

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