学びの都、金沢に「ビートルズ大学」が開校!山水のカップが展示

2019.8.2 | お知らせ

学びの都、金沢に「ビートルズ大学」が開校&「山水」が展示!

地元の方も観光の方もご都合に合わせて1時間2,000円から受講可能。
初心者から上級ファンまで楽しくビートル偏差値アップしよう!

金沢大学は8月3日、社会人向けの教育事業「金沢大学オープンアカデミー」をスタート。第1弾として「ザ・ビートルズ」の曲の楽しみ方や歴史などを学べる「ビートルズ大学」を開講。
「ビートルズ来日学」、「ビートルズ大学」を著書にもつ音楽評論家、宮永正隆氏を講師に迎え、ビートルズのアルバムやカバー曲の楽しみ方、東洋哲学や米国との関わりなどを学ぶ計7つの講座があります。土曜・日曜・祝日に金沢大学金沢駅前サテライトで開催され、1回50分の各講座は単発受講も可能なため、地元の方はもちろん金沢観光にお越しの方々など、広く日本全国へ学びの門戸は開かれています。
講座ではビートルズの音楽を聴くほか、直筆サインや来日公演の時にホテルに残されたギターのピックなど貴重な「教材」も多数見られます。
その貴重な「教材」の中に1966年ザ・ビートルズが来日し武道館で公演を行った際に、楽屋でメンバー4人が使用したNIKKOの『山水(さんすい)』ティーカップが展示されます。

ビートルズ大学学長 宮永 正隆(みやなが まさたか)

ビートルズ大学学長
宮永 正隆(みやなが まさたか)

1960年生まれ。金沢市出身。音楽評論家。

ポール・マッカートニーやヨーコ・オノ、ショーン・レノン取材、ジョンレノン・ミュージアム展示品解説や、「コンプリート・レコーディング・セッションズ・完全版」(マーク・ルーイスン著)監修を手がける。膨大な知識と愛情に裏打ちされた骨太なビートルズ論は評価も高く、トーク・ライヴ、TV、ラジオや活字で発信する評論活動の総称は「ビートルズ大学」という名で浸透している。
著書「ビートルズ大学」(アスペクト刊)はクオリティが評価されNY に本部を置く「国際音楽文献目録」登録の栄誉を受ける。また著書「ビートルズ来日学」(DU BOOKS 刊)は、桑田佳祐氏もこれに刺激され名曲「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」を書き上げた旨をインタヴューで明かすなど各界で反響を呼び、2016年最優秀出版物賞を受賞。

ビートルズ大学

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金沢大学 金沢駅前サテライト(駅前ハナレ)

〒920-0031
石川県金沢市広岡1丁目2-20
毎日新聞北陸ビル3階
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金沢駅西口から出て徒歩3分。
※お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。


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『山水』とビートルズの出会い

1915年に発売され、昨年発売100周年を迎えたニッコーのロングセラー『山水』。
明治・大正・昭和という激動の時代を経て現在に至るまで、『山水』は様々な場面を彩ってきました。その歴史の1ページには、1966年に来日し熱狂的な歓迎を受けたあのビートルズとの出会いが刻まれています。

『山水』とビートルズの出会いを見る

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