2015.11.06 | NIKKO GUIDE

ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA

食を楽しむすべての方に、日本の食文化に刺激を与える新たな情報をご案内するNIKKO GUIDE。
今回は、「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」をご案内いたします。

こだわりの地元食材

世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏によるパティスリー&カフェ。
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWAでは、全商品に地元石川県の食材を用いています。特に、卵と牛乳、塩、ミルクは能登産のものにこだわっているとのこと。
パティシエ辻口氏は、「地元に住んでいても知らない食材がある。その土地ならではの土や水で育った食材を地元の方にも観光客にも知ってもらいたい」という強い想いで、 多忙なスケジュールの中、常にそういった地元ならではの食材を探しているそう。

今回いただいたのは、「ルビーロマンフレ」と「アミティエ」という目にも鮮やかなケーキ。石川県が開発したルビーロマンは、初競りで一房100万円という超高級ブドウ。その果肉を赤ワインでコンポートし、マスカルポーネチーズのムースで包んだ「ルビーロマンフレ」は、口に運ぶとクリーミーなムースがさっと溶け、ルビーロマンと赤ワインの芳醇な香りが広がる爽やかでとても上品なお味。こちらは秋・冬限定商品で、なくなり次第終了ということですので、味わいたいという方はお早めに…。
変わって、KANAZAWA店で開発し、KANAZAWA店のみでしか味わえないという「アミティエ」は、なめらかなクレーム・バナーヌを石川県産の柚子のムースに閉じ込めた、KANAZAWA店でも人気の高いスイーツ。柚子のムースは味も香りもしっかりしていて、バナナの優しい甘みと絶妙のバランス。こちらは年間を通していただけるそうなので、ぜひ味わっていただきたい一品です。

鮮やかなスイーツを引き立てる白

そんな ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWAでは、白さにこだわって器を選んでいます。季節によって変化する森の木々と、鮮やかで華々しいスイーツ、コーヒーや紅茶の深い色。それぞれの美しい色合いが、白い器で引き立つように…。
スイーツを通して目で舌で季節を味わい、アートを楽しむ。石川県が満喫できる魅力満載の人気スポットです。

ル ミュゼ ドゥ アッシュ カナザワLE MUSEE DE H KANAZAWA

世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏によるパティスリー&カフェ。
緑豊かな本多の森に隣接する石川県立美術館内にあり周辺には、
兼六園、金沢城公園、金沢21世紀美術館などの歴史的、文化的観光スポットが多数あります。
店内には、どれにしようか迷ってしまうたくさんの美しいスイーツが並び、
地元のこだわり食材をふんだんに使用したオリジナルスイーツを求めて、
連日たくさんの地元の方や観光客が訪れています。

〒920-0963 石川県金沢市出羽町2-1石川県立美術館内
Tel. 076-204-6100 / Fax. 076-204-6116

EVERYDAY
10:00~19:00 (18:30 L.O)
定休日
年中無休

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LE MUSEE DE H KANAZAWA