2015.11.01 | NIKKO GUIDE

ジャルダン ポール・ボキューズ

食を楽しむすべての方に、日本の食文化に刺激を与える新たな情報をご案内するNIKKO GUIDE。
今回は、「ジャルダン ポール・ボキューズ」をご案内いたします。

リヨンと金沢の食文化コラボレーション

兼六園や金沢城、21世紀美術館などの観光スポットからほど近く、十数年前まで約78年もの間、石川県庁舎本館として長い歴史を刻んできた石川県政記念 しいのき迎賓館。国指定天然記念物の推定樹齢300年のしいのきをシンボルとした、石川県内初の本格的な鉄筋コンクリート建築物といわれており、レンガ造りの正面や玄関ホール、中央階段などのデザインを残しながら、背面には金沢城の石垣が一望できるガラス張りの現代的で開放感のある空間が広がっています。
そんな新旧が融合した格調高い迎賓館で、北陸のグランメゾンとして厚い信頼を置かれているのがジャルダン ポール・ボキューズ。

フランス料理界の最高峰といわれるポール・ボキューズ氏がオーナーシェフを務めるリヨン近郊のミシュラン三ツ星レストラン「ポール・ボキューズ」から受け継がれるスペシャリテと、東京広尾にある「レストランひらまつ」を始めとし、日本にフランス文化を普及すべく国内外に数多くのカフェやフランス料理店を展開している「ひらまつ」平松宏之氏の、石川の大地の恵みを活かして考案された季節感あふれるフランス料理が見事に融合した最高のコラボレーションが愉しめます。

地産地消、その日最高の食材を

ジャルダン ポールボキューズでは、その食材のほとんどが石川県産の地物かフランス産だといいます。お休みの日には、今いちばん良い状態の食材を求めて北陸三県をまわっているという藤久料理長は、素材選びに余念がありません。最高の食材を手に入れるため、地元の農家や漁港とのつながりを大切にしているといいます。
本日お出しいただいたお料理にも、石川県産の食材がふんだんに使われていました。

11月中旬まで味わうことができるというランチのデザート「ビターなムースショコラ グラスヴァニーユとソース・カシス 温かいマロンのスープと共に」は、テリーヌショコラに温かい能登栗のスープをかけ、冷たいバニラアイスを溶かしながらいただきます。
上品な甘さのショコラはそれ単体でいただいても大変美味なのですが、とろけたクリームとザクザクした食感のクランチが合わさるとまた違ったおもしろい食感が楽しめます。そして酸味の効いたカシスソースがアクセントとなり、一皿でいくつもの異なる味わいが楽しめます。
このデザートが盛り付けられているのが、NIKKOのEXQUISITE。
藤久料理長の器選びは、まず料理の考案から始まります。考案した料理を複数のお皿に盛り付け、しっくりきたものを採用するそう。このパスタプレートは深さがあるため、ソースもたっぷり入れられ、くずしていただく料理も食べやすいため出番が多いとのこと。
今シーズンにはもう一品、「フォアグラと原木しいたけのロワイヤル コニャック風味のコンソメ」にもEXQUISITEのクリームスープ碗が採用されています。
フランスで修行中に平松宏之氏と出会い、北海道の「ル・バエレンタル(現オーベルジュ ド リル サッポロ)」にてご活躍されてきた藤久料理長。「NIKKOの器は応用範囲が広く、良い意味でスタンダード。器そのものがシンプルで品が良いので、上質なものを盛った時に素材が映える。うちにぴったりの器です。」と語ってくださいました。

ジャルダン ポール・ボキューズ

ジャルダン ポール・ボキューズの店内は開放感にあふれており、夜は幻想的な石垣のライトアップを眺めながら、春には満開の桜を楽しみながら食事をすることができます。しいのき迎賓館では毎週末のように地酒やスイーツのイベントが開催されており、美味しいフレンチに舌鼓を打ちながら、地元のトレンドを探る遊びも楽しめそうです。
また、1階の「カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ」でもNIKKOの器で美味しいコーヒーやデザートがいただけます。

★NIKKO GUIDE特典★
ご予約時、「NIKKO GUIDEを見ました」とお伝えください。
NIKKOの器を使ってお料理をお出しいただけます。

〒920-0962 石川県金沢市広坂2-1-1 しいのき迎賓館2階
Tel.076-261-1161

EVERYDAY
ランチ11:30〜15:00(13:30 L.O)/ ディナー17:30〜22:00(20:00 L.O)
定休日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日に振替)

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ジャルダン ポール・ボキューズ

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