2015.06.20 | REPORT

金沢で出逢うNIKKOの器
ル ミュゼ ドゥ アッシュ

1908年石川県金沢市で創業して以来、日本国内のみならず、世界で愛用されているNIKKOの器。
NHK朝の連続テレビ小説『まれ』でも話題の石川県。NIKKOのふるさとでもあり、北陸新幹線開業でにぎわう今最も旬な金沢の街で、『スイーツの器』として活躍するNIKKOの器に出逢いました。

材料、味、見た目のこだわり

世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏によるパティスリー&カフェ。
緑豊かな本多の森に隣接する石川県立美術館内にあり、周辺には、兼六園、金沢城公園、金沢21世紀美術館などの歴史的、文化的観光スポットが多数あります。

店内には、どれにしようか迷ってしまうたくさんの美しいスイーツが並び、地元のこだわり食材をふんだんに使用したオリジナルスイーツを求めて、連日たくさんの地元の方や観光客が訪れています。
本日いただいた春らしいピンク色のスイーツは、能登大納言のクリームをムースフレーズと合わせた優しい味わい。白いモンブランには、加賀野菜の五郎島金時をとじこめてあり、ふんわりとしたお芋の香りが口いっぱいに広がります。
そんな目にも舌にもおいしいスイーツを盛り付けてあるのが、同店のために特別に開発されたNIKKOの器。サービスのしやすさを考慮して、片側だけ立ち上がりのあるアシンメトリーなシェイプと、NIKKOのFINE BONE CHINAにしか出せない透き通るような白さが、鮮やかで芸術的なスイーツをさらに引き立てます。
「和をもって世界を制す」をコンセプトに世界を魅了してきたパティシエ辻口氏が、世界初の試みとして挑戦する「和」と「スイーツ」の新しい融合、コンセプトG。予約制のこちらのコースでは、煎れたての宇治の本玉露と、趣向をこらしたオリジナルスイーツが存分に堪能できます。片面ガラス張りのモダンな雰囲気のお茶室では、変わりやすい金沢の天候をゆったりと楽しむことができます。
最高のロケーションで、最高級の味を楽しむ。この贅沢な時間を締めくくるのが、NIKKOのカップに注がれる炒り立てのほうじ茶です。コースの開始からお客さまご自身でじっくりと炒っていく炒りたてのほうじ茶は、とても香ばしい香り。新しく、特別なひとときを体験できます。
『ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA』で目に止まるのが、器へのこだわり。鮮やかなスイーツをより楽しめるよう白い器で揃えています。
スタイリッシュなオリジナルロゴが入った紅茶のカップは、美しいお茶の色や香りを楽しめるように浅い造りになっており、透光性のあるボーンチャイナだからこその繊細な趣が感じられます。材料にこだわり、味にこだわり、見た目にもこだわっていらっしゃる点は、NIKKOの「材料、質、デザインにこだわり、Made in Japanの安心・安全な製品を届けたい」と願う理念と通じるものを感じました。

ル ミュゼ ドゥ アッシュ 金沢LE MUSEE DE H KANAZAWA

世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏によるパティスリー&カフェ。
緑豊かな本多の森に隣接する石川県立美術館内にあり周辺には、
兼六園、金沢城公園、金沢21世紀美術館などの歴史的、文化的観光スポットが多数あります。
店内には、どれにしようか迷ってしまうたくさんの美しいスイーツが並び、
地元のこだわり食材をふんだんに使用したオリジナルスイーツを求めて、
連日たくさんの地元の方や観光客が訪れています。

〒920-0963 石川県金沢市出羽町2-1石川県立美術館内
Tel. 076-204-6100 / Fax. 076-204-6116

EVERYDAY
10:00~19:00 (18:30 L.O)
定休日
年中無休

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LE MUSEE DE H KANAZAWA