NIKKO SHOWROOM EVENT『器を活かす素敵な盛り付け&簡単おもてなし料理講座』

2014.10.2 | REPORT

NIKKO SHOWROOM EVENT
『器を活かす素敵な盛り付け&簡単おもてなし料理講座』
レポート

講師:佐藤 紀子 氏

2014年9月30日ニッコー東京ショールームにて、日本で最も予約の取れない人気料理教室、SugarLab.主宰の佐藤紀子氏に、器を活かす素敵な盛り付け&簡単おもてなしテクニックを教えていただきました。
講座内容の一部を皆様にご紹介いたします。

SugarLab.主宰の佐藤紀子氏に、器を活かす素敵な盛り付け&簡単おもてなしテクニックを教えていただきました

器のカラーを活かしたテーブルコーディネート
柔らかな紫色が特徴の器に、合わせてお花も紫色をチョイス。
優しいベージュのマットに黒のナプキンを合わせることで、カラーリングが引き締まり、
モダンで大人っぽいスタイリングになります。
「モーブナチュール」の紫色は、和の空間にも合うカラー。この艶のある紫は漆器との組み合わせも素敵です。

絵柄を活かすポイントは”縦ライン”を意識した盛り付け
プレートの中央にすらりと描かれたコーンフラワーを活かすポイントは、
「絵柄をはさんだ縦のラインを意識して盛り付けること」とのこと。
料理とプレートの両方を活かし合う、華やかな前菜となりました。
また、料理を串に刺すことで高さもプラス。一気に立体感が生まれます。
食べていると少しずつ絵柄が見えてくるのも、絵柄のある器ならではの楽しみです。
この前菜プレートは参加者の皆様に、ご自身で実際に盛り付けていただきました。
同じように盛り付けていてもそれぞれの個性が出ていて、どのプレートも素敵な盛り付けがなされていました。

プレートを額縁に見立てる
難しく考えがちなスクエアのプレートは、「プレートを額に見立てること」がポイントとのこと。
プレートを「額縁」と思うことで、料理もお絵かきするように盛り付けられて、楽しむことができます。
今回はプレートの直線を活かす、横のラインを意識することで、スタイリッシュに盛り付けていただきました。
硬さと柔らかさが重なり合い、絶妙なバランスの盛り付けに、参加者の方から「すてき…」との声が漏れていました。
器の色の特徴を引き出すセッティング、絵柄を活かした盛り付け方、形を活かした盛り付け方など、
ポイントがぎゅっと詰まった講座となりました。
また、秋の味覚もふんだんに盛り込まれて、参加者の皆様には目と舌で秋を味わっていただける
ひとときとなりました。

講座風景動画はこちらからご覧になれます。
※Youtubeへリンクします。

■講師:佐藤 紀子 氏(Noriko Sato)■
大企業のOLから料理業界へ転身、ワインバーのオーナーシェフを経て
2006年夫の駐在に帯同しアメリカ・サンディエゴへ。
現地にておもてなし料理&スタイリング教室SugarLab.(シュガーラボ)を立ち上げる。
現在SugarLab.東京クラスは入会希望者800人を超える、
日本で最も予約の取れない人気料理教室に。
マレーシア・クアラルンプールにもクラスを持ち、日本と行き来し教授している。

佐藤紀子氏 オフィシャルホームページ  http://sugarstyle.jp/

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