おしゃれワンプレートをつくろう

2016.11.11 | 特集

ワンプレート特集:おしゃれワンプレートをつくろう

おしゃれなカフェで見かける一つのお皿に主菜と副菜を盛り付けたワンプレートランチ。見た目も美しく、ウキウキする人気メニューですね。
Instagramでも #ワンプレートのハッシュタグのついた投稿は40万件を超え、大変人気となっています。
いつものメニューをぐっと華やかにしてくれる、魅力的なワンプレートの盛り付けのポイントをご紹介します。

ポイントその1!大きなお皿を使う・余白を意識する

中皿にぎゅうぎゅうに盛り付けるより、大きなお皿を使って余白があった方が美しく見せることができます。
そのため、お皿は、26cm以上のプレートをおすすめしています。

ポイントその2!色彩・高低差を意識する

彩りの基本“赤・黄・緑・白・黒”の5色を入れましょう。特に赤・黄・緑は小さな面積でも華やかになりますので、トマト・レモン・パプリカ・ライム・紫蘇などを入れて色味を調整できます。彩りのバランスを考えることで、自然と栄養バランスもきちんと取れた一皿に仕上がります。
高低差を入れることで美しく見えます。小鉢(10cm前後の小ボール)を使ってスープ・デザート、汁気のあるものを入れるだけで、高さもだせ、まとまりが良くなります。小鉢は簡単におしゃれな雰囲気に出来る便利なアイテムです。

ポイントその3!形ある食材を入れる

炒め物やサラダなどラフに盛り付けるものだけだと、まとめるのが難しくなります。
パンやハンバーグなど、形があるものを入れたほうがまとまりがよくなります。ご飯はカップに入れて成形したものにしたり、おにぎりにしたり、こんもりとまとめる事で高さも出せておしゃれになります。

まずは朝食ワンプレートを作ってみましょう

食材も少なく、1)パンやごはんの主菜、2)おかずやサラダなどの副菜、3)デザートもしくはスープの3種類のメニューだけでもワンプレートを作ることができます。ワンプレートを作るのがはじめての方は朝食からはじめてみては。洗い物も少なくなるので、朝の忙しい時間に片づけも楽ちん!というメリットも。

左)定番のワンプレート。パン×サラダ×フルーツで簡単にワンプレートに。レーズンのハードパンを重ねて高さを出し、サラダで彩りのバランスを取るのがポイントです。
中央)野菜たっぷりワンプレート。ブロッコリーとほうれん草のスープは11cmボールに入れて奥に配置し、手前に蒸し野菜をきれいに並べるだけ!
右)和食ワンプレート。ひじきごはんはこんもりと盛り、煮物と卵焼きは11cmボールに入れてまとめ、西京焼きは紫蘇を敷いて。紫蘇のカタチがアクセントになります。

コツを覚えたらきたらお皿のバリエーションをふやしてみては

左)オーバル(楕円)を使ったワンプレート。意外に簡単なのがオーバルプレート。大きすぎるかな?と思うような大き目サイズを選んで。形のしっかりしたいちじくのバゲットを中心に、フルーツとサラダとドレッシングを添えて。ドレッシングサーバーは、ガラスなどの異素材のものを入れるとリズム感がでます。
中央)タルトプレートでおつまみワンプレート。リムのないフラットなプレートでおつまみをバランスよく配置するとお店のような雰囲気を演出できます。ナッツなどバラバラになりやすいものやカプレーゼなどオイルが広がりそうなものはアミューズスプーンや小ボールなどの小物に入れてまとめましょう。
右)花のかたちの変形ワンプレート。小鉢もおなじ「ブロッサム」シリーズでまとめるだけで、個性的な印象に。きのこのハンバーグをメインに、サラダを小鉢にまとめ、付け合せは余白のバランスを意識して盛り合わせましょう。

お皿のバリエーションは長角皿や角皿でも

左)レクタングラープレート(長角皿)におこわおにぎりと漬物を盛り、角皿に汁気のあるひじき煮をのせて。シャープなEXQUISITEのレクタングラープレートは直線的にお料理をのせるだけでおしゃれに決まる便利なアイテムです。おこわおにぎりは三角のかたちを交互になるようにしてリズムを出しています。
中央)やや丸みがあり可愛らしいかたちのPULSEシリーズの長角皿だと少しやわらかい雰囲気に。11cmボールにいれたヨーグルトの上にフルーツなどを散らすと見栄えがぐんとアップします。
右)小さめのスクエアプレート(角皿)で和風中華のおかずワンプレート。炒め物の下にはリーフレタスを敷いて、チーズには竹串を刺してまとめ、サラダにナッツやライムを散らし、彩りを調整しています。

他にもワンプレートにおすすめのプレートはこちら

左)なめらかなラインでシンプルなデザインのプレートは、和洋中のワンプレートに使いやすく、どんなお料理にも使えて便利です。
中央)パールをはめ込んだようなレリーフが可愛らしいデザイン。パンケーキやデザートのワンプレートにおすすめです。
右)リム幅の狭いタイプのプレートは、盛りつけ部分が広くバランスがとりやすいため、ワンプレートをはじめようと思う方におすすめです。

左)中心に集まった放射状のレリーフがお料理をシャープに引き立ててくれるデザインのプレートです。お料理を少なめにし、放射状のレリーフを活かしてみては。
中央)自然なにじみが表現されているデザインのプレートは、藍色がアクセントとなり、お料理が引き立ちます。
右)お花とドットのデザインは、カフェ風ワンプレートにぴったりの雰囲気です。

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