ハンドペイントで描かれた菊慈童とお月見うさぎが8月30日(木)発売

2018.8.30 | 特集

ハンドペイントで描かれた菊慈童とお月見うさぎが8月30日(木)発売!

菊花や十五夜 美しい日本の秋に長寿と豊作を願う盃が登場。
菊の雫 不老長寿の薬酒を飲み舞戯れる「菊慈童(きくじどう)」と満月の下豊かな実りに感謝しつつ楽しげに踊る「笛吹きうさぎ」の盃の2種類。
「菊慈童」は、長寿を祝う おめでたい器として、「笛吹きうさぎ」はお月見用の酒器としてギフトにおすすめです。

自然の中で感じられる「幸福感」と「空気感」を表現することをテーマに、透き通るような繊細なグラデーションを日本の色で表現した、NIKKOハンドペイントの器です。
ペインターが一筆一筆 心をこめて描いています。
各10個の数量限定アイテムです。

重陽の節句と菊慈童

不老長寿の薬酒を飲み舞戯れる「菊慈童」が描かれた盃です。能の演目にもなった「菊慈童」は、菊の雫の薬酒を飲み700年も生きたとされる仙童の故事で魏の皇帝に不老長寿の菊水を授けたとされます。

盃(重陽の節句) 菊慈童 ¥ 12,960(税込)【数量限定10個】

重陽の節句の歴史
重陽の節句は別名「菊の節句」ともいい 邪気を払うとされる菊の花を飾ったり、菊酒を酌み交わし長寿を願う五節句のひとつです。

お月見

満月の下、豊かな実りに感謝しつつ楽しげに踊る「笛吹きうさぎ」が描かれた盃です。

盃 お月見 ¥ 12,960(税込)【完売御礼】

お月見の歴史
名月を鑑賞する風習は、中国から伝わり平安時代 貴族の間で 観月の宴や舟遊など月を盃や池に映して眺める風雅な宴が催されました。その後 庶民の間ですすきや団子を供え、月に豊作を祈る行事へと変わっていきました。
古代中国 月のうさぎは不老不死の薬をついていると考えられていましたが、日本では満月を表す「望月(もちづき)」が転じて「餅つき」となりました。

ギフトBOXに入れてお届けいたします

・テーブルコーディネート好きな方
お月見や重陽の節句にテーブルコーディネートのワンポイントとして。
・年長の方への贈り物や長寿のお祝いに…。


NIKKOハンドペイントとは?

北陸の豊かな自然環境のもとで、その空気感や幸福感を『人の手の技』を通してひとつひとつ丁寧に仕上げます。手仕事ならではの透き通るような繊細なグラデーションを日本の色あいで描き、唯一無二の器をお届けします。

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